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今さら聞けない 光回線とは!?

光回線 生活していく上で必要だけどいまいち中身を理解していないから何がお得なのか理解してなくて困ってる

そんなお悩みを解決します!

本記事の内容

  • 光回線とは?
  • 光回線の種類

この記事はこんな人におすすめです!

おすすめ

  • これからWi-Fiを契約しようと検討している人
  • 光回線を含む通信商材を販売する営業マン

これを見て完璧にしましょう!




光回線とは

光回線とは、光ファイバーを利用して送受信する回線のことを指します。

光ファイバーとは「光を通す繊維」でガラスやプラスチックの伝送路のことです

イルミネーションとかの透明な線も光ファイバーです!

光回線の特徴として、電磁波の影響を受けないため、通信速度が速いだけでなく安定しているのが特徴です。

携帯をはじめとするWi-Fiを必要とするものが多ければ多いほどWi-Fiの速さと安定性が求められます。

安いWi-Fiはいくらでもあるものの光回線ほどの安定性と速さを持っているWi-Fiはないため現時点でここまでのシェア率が高まっています。

光回線のメリット

通信速度が速い

光回線は通信速度が速いことが最大のメリットです!

従来通信回線として広く利用されてきたADSLは速くても最大50Mbps程度でしたが、光回線では1Gbpsの速さでADSLの約20倍の速さです

ADSLとは、Asymmetric Digital Subscriber Line(非対称デジタル加入者線)の頭文字で、一般家庭にあるアナログの電話回線を利用する高速デジタルデータ通信技術のことです。

20倍の通信速度となると動画やゲームのデータのやり取りが短時間で可能になるためストレスも20倍変わってくると思います!

回線が安定している

ADSLの場合、電気信号のノイズの影響を受けやすいため、通信が不安定ですが、光回線は邪魔する電気信号の影響を受けにくいという特徴があるため通信が安定しています!

回線が不安定だと動画がカクカクしたりゲームでタイムラグが起こったりするのでストレスです。

APEXラグいとイライラするもんね

ルーターを使用した無線接続でも速い!

Wi-Fiルーターを利用した無線接続に関してもADSLと比較して格段に速いと言えるでしょう。

昔は有線LANポートがパソコンに当然のようについていましたが今ではマックブックに有線LANポートどころかUSBポートもありませんw

現代では無線が主流になっておりLANケーブルは必要ありません。

一家に一台あれば家族全員で利用することができ、光回線なら同時に家族が利用しても速度低下が気になりません。

現在は、光回線を契約するとWi-Fiルーターを無料でレンタルできるサービスも増えてきています

アンテナがなくてもテレビ放送を見ることが可能

光回線サービスと一緒にテレビサービスが提供されていることが多いため、オプション契約をすれば、アンテナを立てずに地上デジタルやBSデジタル放送が楽しめます。

光回線のデメリット

回線工事が必要の場合がある

固定回線のいらないモバイル通信と違い快適で安定した通信環境を利用するにはどうしても必要な作業です。

特にコロナ禍になり家にいることが多くなり、テレワークやオンライン授業などの普及により光回線サービスの利用者は急激に増加しており、導入工事が混み合っていて業者の予約が取れないなんてこともあるようです。

住居環境によっては工事が必要ないこともあるので回線業者に確認してみましょう!

短期解約した場合の違約金

光回線のを取り扱うほとんどのプロバイダーでは、契約期間を設けていることがほとんどです。

契約期間内に解約すると解約金を支払う必要があります。ほとんどの場合2万円弱の違約金が発生するので注意が必要です。

多いのが転勤や転職による引っ越しです。

ただ移転先が光回線の提供エリアであれば、解約しなくても「回線の引っ越し」が可能なので必ず引っ越し前に確認しましょう!

こういった違約金のことを考えホームルーターを検討する人も多いようです。

ホームルーターはこちらの記事から

こういったメリットデメリットをよく吟味し購入を検討していく必要があります!

光回線の種類

光回線は大きく3つに分かれます!

  • NTTフレッツ光
  • 光コラボレーション
  • その他

それぞれ細かくご紹介します!

NTTフレッツ光

NTTグループは以前まで日本電信電話公社という名前の国営の会社でした。

年配の方にNTT(ドコモ)に信用を置いている方が多いのはそういった背景があるからです。

ちなみにNTTの光回線はフレッツ光と呼ばれていて日本全国で利用できるため日本でトップシェアを誇ります。

基本的に光回線はNTTのフレッツ光と同じ回線を使っているので光回線の大元はNTTと思って大丈夫です!

フレッツ光を接続するには別途プロバイダ契約も必要です。

プロバイダとはISP(インターネットサービスプロバイダ)とも呼ばれ、インターネット回線の接続に欠かせないサービスです!

具体的にはOCN、So-net(ソネット)nifty(ニフティ)BIGLOBE(ビッグローブ)などがプロバイダにあたります。

光コラボレーションサービス

光コラボレーションサービスとは、NTTの光回線を使った他社の光回線です!

NTT東日本と西日本が回線の卸売を始めて、他の事業者が独自のインターネット回線を販売できるようになりました

フレッツ光と違いプロバイダがセットになっているため別途プロバイダ契約が不要になってます!

そしてフレッツ光を利用している場合には、工事不要で簡単に乗り換えができるため面倒な作業や工事費がないので使っている人は多いです

SoftBank光やdocomo光など携帯のセット割をつけて使う人が多くなっています

その他の光回線

その他の光回線とはNTTの光回線をつかわずに独自の光回線を提供している会社のことを指します

代表例で言うと

au光
NURO光

地域の電力会社の提供する光

これらがあります

au光はお馴染みのKDDIグループが提供する光回線になっています

NURO光とはソニーネットワークコミニュケーションズが提供している光回線でこのブログでお馴染みのSoftBankで光割を組めるWi-Fiになってます!



これらの光回線を自宅の通信環境や現状の携帯のキャリアなどに合わせて契約するのがお得です!

基本的には携帯のキャリアと合わせて申し込みするのがおすすめです!

  • この記事を書いた人

ショッカーすずき

元ソフトバンク販売員 今はWEB PR会社に勤める22歳 携帯のことや仕事のこと趣味のことなど幅広く記事にする雑記ブログ

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